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正社員の採用も多い~介護士の仕事について知ろう~

老人ホームだけじゃない

介護士という職業は需要も多く、様々な場所で働くことができます。老人ホームで働く印象が強いかと思いますが、ほかにも活躍している現場があります。どのような場所で働けるかチェックしていきましょう。

介護士が活躍している職場

  • 病院
  • 特別養護老人ホーム
  • 有料老人ホーム
  • デイサービス
  • 介護老人保健施設

挑戦するきっかけ

介護士の仕事に興味はあるけど、なかなか踏み出せないという人もいるでしょう。そのような人は、専門の求人サイトで情報を集めたり、就職・転職のアドバイスを見てみることをおすすめします。まずはどのような人が介護士に向いているのかチェックしてみましょう。

介護士に向いている人ランキング

女性
no.1

コミュニケーションをとるのが好きな人

介護士は常に利用者の方と接するため、コミュニケーション力も求められます。会話を楽しみにしている高齢者の方も多いので、聞き上手な人も向いています。

no.2

体力のある人

介護職は、やはり体力が必要不可欠な職業です。体力のある人は、自分自身の健康管理がきちんとできている人が多いので、介護士に向いていると言えます。

no.3

世話好きな人

食事や排せつ、入浴などのサポートをする介護士は、世話好きな人も適しています。世話好きな人は、必要以上に世話を焼かないという特徴もあるので、高齢者の方も安心してサポートを受けられます。

no.4

落ち着いている人

介護士の仕事をしていると、突然トラブルが起こることもあります。そのような状況でも、落ち着いて判断することが求められます。そのため、落ち着きのある人も介護士に向いています。

no.5

観察力のある人

高齢者の方のちょっとした変化に気付くことが大切なので、観察力も必要です。顔色が悪くないか、食事の量が減っていないかなど、様々なことに気を配ることが重要です。

正社員の介護士になるには?注意点も把握することが大切

女性たち

介護士の仕事

介護士の仕事といえば、利用者の方の食事や入浴、歩行のサポートなどの印象が強いでしょう。しかし、ほかにもたくさんの仕事があるのです。利用者の家族の相談にのったり、利用者の話し相手になったりするなど、様々な面でサポートします。

複数の人

資格の有無で変わる

介護士の仕事は、介護福祉士の資格を保有しているかどうかで仕事内容が変わります。資格保有者の場合は、ほとんどの業務に関わることができますが、保有していない場合は、食事の準備や資格保有者の補助的な業務がメインになってきます。

人形

採用されるポイント

正社員としての採用を目指しているなら、採用されやすくなるポイントを押さえておきましょう。面接時にははきはきとした受け答えを意識し、介護士として働きたいという意欲をきちんと伝えることが重要です。専門の求人サイトには、よくある質問なども記載されているので、参考にしてみると良いでしょう。

車いす

就職・転職時の注意点

介護職への就職・転職を検討している方は、求人票をしっかりと確認するようにしましょう。給与はもちろん、勤務日数や時間、福利厚生も重要なチェックポイントです。情報がはっきり記載されていないところは避けた方がよいでしょう。

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